「戦場ぬ止み」上映会大盛況!

遅くなりましたが、20日の映画上映会「戦場ぬ止み」の報告です。
当日は約150人が参加。チケットの売れ行きの倍の人数でした!
遠くは神奈川県の厚木市からも来てくれました。

映画で不屈の闘志を見せる文子おばあ

映画で不屈の闘志を見せる文子おばあ

感想文には、映画から受けた衝撃とともに、力になりたいという気持ちが伝わってきました。
以下、抜粋です。

・ぶち切れた。怒りで涙すら出ない。辺野古に行く代わりにできることがあるか? 泣く暇があれば先手を打って草の根で運動を続けなければ。

・すばらしい映画。文子おばあをはじめ、みんなの笑顔がすばらしい。沖縄の心を感動的に伝える映画。

・沖縄の歴史と実態がよくわかった。

・観たいと思っていた映画。辺野古に応援に行くとか、なにをしたらと考える。

・辺野古の現状がよくわかった。これからも反対の声をあげていく。

・見せていただき、感謝します。できることをやりたい。

・沖縄の人はなぜあんなに強いのか

・映像描写はていねいでリアルで美しい。しかし130分は長い。編集に工夫を。訴えは十分でした。

・この映画を全国に広げて生きたいと思いました。沖縄の悲しみ、苦しみ、怒りが迫ってきました。あとは言葉がありません。

なお、会場で沖縄へのカンパを呼びかけたところ、3万円も集まりました!

使い道は「辺野古基金」と「ジュゴン保護キャンペーンセンター」にそれぞれ半分ずつカンパすることにしました。

ご来場いただいたみなさま、ありがとうございました!

「戦場ぬ止み」(いくさばぬとぅどぅみ)上映会

1510134966_01L IMG_20151105_183336

新基地建設阻止でたたかうオール沖縄に連帯!

「標的の村」の三上智恵監督による「戦場ぬ止み」(いくさばぬとぅどぅみ)上映会を開きます。主催は光が丘9条の会。
12月20日(日)午後6時15分開場、6時半開会。
光が丘区民センター3階多目的ホールで。
資料代おとな1000円、大学・高校生半額、中学生以下無料。
申し込みや問い合わせは、このホームページの「問い合わせ」欄からメールしてください。
IMG_20151105_184203

民衆の歌 国政にとどろけ

「民衆の歌」を歌う光が丘ドーンズのメンバー

「民衆の歌」を歌う光が丘ドーンズのメンバー

光が丘9条の会は安保法制の強行成立後も廃止を求めていきいきと活動しています。
11月1日の日曜日は、9条の会中心メンバーである三角さん、呼びかけ人の堀沢さんら光が丘ドーンズのメンバーが、レ・ミゼラブルの「民衆の歌」を披露しました。
三角さんのSNSによる事前告知で、北町や埼玉県草加市からも歌いに来る人の姿も!

シールアンケートも40人が応じ、「安保法制廃止」「沖縄新基地建設反対」が4分の3以上でした。戦争法廃止を求める署名は24筆集まりました。
どちらも国民と県民の声そっちのけで強行した共通点があります。

安保法制と沖縄新基地を問うシール投票も盛況でした

安保法制と沖縄新基地を問うシール投票も盛況でした

それに対する国民の怒りは煮えたぎっています!

憲法9条をノーベル平和賞に 講演&討論

9jyo_3

5月29日(金)午後6時半開場、7時開会で、「憲法9条をノーベル平和賞に」講演&討論を開きます。光が丘区民センター3階の多目的ホールです。
昨年、神奈川県の市民たちが始めたこの運動が脚光を浴びました。
「今年こそ受賞を」と意気高く運動を進めています。
いまなぜ憲法9条をノーベル平和賞に?
国内外からの反響は?
共同代表の石垣義昭さんに話していただきます。
「聞きたい、言いたい」のコーナーも設けます。
資料代300円。保育室ありです。
申し込みは当ホームページの「お問い合わせ」欄からどうぞ!

閣議決定 シールで「ノー!」

安倍政権による集団的自衛権容認の閣議決定強行を目前に控えた日曜午前。
6月29日に区民センター前でシール投票を実施しました。  

 

 

 

①「集団的自衛権を知っていますか?」
はい43  いいえ13

②「自衛隊が海外で戦闘行為をすることに」
賛成6  反対52

 

 

 

印象的だった対話を紹介します。
集団的自衛権の概念に賛成していた男性が、とくとくと持論を展開した後に、一致点が生まれました。
憲法を国会議員の2分の1以上で変えようとする策動や、米国に追随したイラク・アフガンへの自衛隊派遣は許せないと表明したのです。

自衛隊容認など保守的思考の人とも共同できる、いまの情勢を反映している象徴的な出来事でした。

 

標的の村上映会

12月1日(日)午後6時半開演。光が丘区民センター3階多目的ホールにて映画「標的の村」を上映します。
「おれたち自身が標的だった」。沖縄県東村高江の村民が口にした言葉が、映画のタイトルになりました。欠陥機オスプレイの強行配備に怒り、立ち上がった沖縄の叫びが詰まっています。大手メディアが伝えない沖縄の真実に迫った力作です。今年度のJCJ(日本ジャーナリスト会議)賞受賞作品。
光が丘9条の会主催。資料代500円です。

史実と向き合う夏

 

 

 

 

「史実 アジアと沖縄は問う」
このテーマで、光が丘9条の会は7月28日にイベントを開催しました。
45人が参加。
早稲田大教授の大日方さんが講演。
日中韓3国共同の近現代史教科書づくりにかかわった大日方さん。
日本の侵略戦争や従軍慰安婦問題で安倍首相が「歴史家に任せる」と逃げの発言をしていることにふれ、「それならば歴史家に聞いてほしい」と自信たっぷりに語りました。

戦中、沖縄・八重山で悲劇にあった「おばあ」の話を、紙芝居で上演した西村さん。
情感たっぷりに語りました。

史実と向き合った約2時間。
8月15日の終戦記念日が近づいています。
今年もまた靖国神社への参拝問題が再燃しかねません。
おまけに防衛省は「自衛隊の海兵隊機能」をさけんでいます。
自衛隊の海兵隊化が中韓などアジアを刺激するのは目に見えています。
その機能が、沖縄周辺に配備されることも十分に考えられます。
尖閣諸島などの離島防衛が目的だからです。

アジアと沖縄の今後のためにも、9条を守らなければと心に誓いました。

96条どうする?ねりま」

6月30日 「96条どうする?ねりま」の集会が

平成つつじ公園で開かれました。

弁護士の猿田佐世さん制服向上委員会のグループや

南京玉すだれのだいこん座のみなさんが盛り上げてくれて

楽しい集会となりました。