史実と向き合う夏

 

 

 

 

「史実 アジアと沖縄は問う」
このテーマで、光が丘9条の会は7月28日にイベントを開催しました。
45人が参加。
早稲田大教授の大日方さんが講演。
日中韓3国共同の近現代史教科書づくりにかかわった大日方さん。
日本の侵略戦争や従軍慰安婦問題で安倍首相が「歴史家に任せる」と逃げの発言をしていることにふれ、「それならば歴史家に聞いてほしい」と自信たっぷりに語りました。

戦中、沖縄・八重山で悲劇にあった「おばあ」の話を、紙芝居で上演した西村さん。
情感たっぷりに語りました。

史実と向き合った約2時間。
8月15日の終戦記念日が近づいています。
今年もまた靖国神社への参拝問題が再燃しかねません。
おまけに防衛省は「自衛隊の海兵隊機能」をさけんでいます。
自衛隊の海兵隊化が中韓などアジアを刺激するのは目に見えています。
その機能が、沖縄周辺に配備されることも十分に考えられます。
尖閣諸島などの離島防衛が目的だからです。

アジアと沖縄の今後のためにも、9条を守らなければと心に誓いました。